DETAIL
◆毎日使うものを、心地いいものに
若狭塗箸の産地として有名な福井県小浜市。
その若狭小浜で、50年以上の職人歴を持つ木地職人さんがつくった木箸ができました。
丁寧な手仕事から生まれた、持ち手から箸先までシャープで美しい木箸は、食卓に置いても手に取っても美しい佇まいです。
お箸は毎日使うものだからこそ、目で見ても使っても、心地いいものを選びませんか。
◆より多くの人の手に馴染む、多角形のお箸
手の大きさや食べ物の好みがひとりひとり異なるように、その人に合うお箸も異なります。
若狭木箸 TAKUMIは、持ち手の形が三角・四角・五角・六角・七角・八角の6種類から選ぶことができるので、自分の手にぴったりの形のお箸が見つかります。
◆こだわりの漆仕上げ
お箸の表面は長野県木曽の熟練の漆職人が、漆を塗ってはふき取る作業を繰り返す「すり漆」という技法で仕上げました。
使用する漆は「手黒目」という方法で精製された、上質な漆を使っています。
※「手黒目」とは、木から採取した乳白色の生漆を、一日中天日にかけて手作業で攪拌することで、徐々に水分を飛ばして透明度を高めていく、とても手間のかかる精製方法です。
◆「若狭木箸TAKUMI」シリーズに、箸置き付きのギフトが新登場
シンプルな若狭木箸にぴったりな、美濃焼きの箸置き(二ツ釉掛)をセットにしました。
箸置きは、2色の釉薬を使って3色を表現する、釉薬掛け分けの技法で作られています。
2つの釉薬の色が交わる中央の色は、濃淡になったり、新色になったり。
色が交わることで生じる窯変(ようへん)という現象が生まれ、ひとつひとつ表情が少しずつ異なります。
御結婚のお祝いや、引っ越しなどの新生活のお祝いに、お世話になった方への贈り物に、様々なギフトシーンにぴったりのセットです。
【箸】
<サイズ>23cm
<素材>天然木
<表面塗装>漆塗装
<産地>木地:福井県 塗り:長野県
<食洗機>可
【箸置き】
<サイズ>4.5×4.5cm
<素材>磁器
<産地>岐阜県
<食洗機>可